|
東京ビッグサイトで開催された、住まい・建築・不動産の総合展 BREX に参加してきました。 今回の見どころのひとつが、3日間で家を建てる「建築ライブ」。 建物ができていく工程をリアルタイムで見られる企画で、材料を組み合わせる場面ごとに丁寧な解説があり、とても充実した内容でした。 先日ニュース番組でも取り上げられた、エディフィス省エネテックの改正さん VENTOsan(ヴェントサン)の実演説明は、とても分かりやすい内容でした。 結めぐる 篠崎さんによるサーキュラーコットンボードの説明も印象的でした。 不要になった衣類をアップサイクルした仕上げ材で、廃棄物を建材として再生するという取り組みです。 佐藤 実先生による公開実験セミナーでは、実際に建物を揺らしながら、耐震・制震がどのように機能するかを解説いただきました。 実物を使った実験は説得力があり、改めて勉強になりました。 制振装置evoltzのブースでは、実際に床を揺らしてダンパーの効きを体感できるようになっていました。 初めての振動台体験でしたが、制振ダンパーの効果の大きさを肌で感じることができました。 HAPROTのヨシローさんによる建物内に潜む危険箇所として、トイレと階段の安全性についての説明がありました。手摺の考え方など、とても勉強になりました。 様々なメーカーが出展しており、いろいろな材料の情報や内容を聞いて回りました。 とても参考になりました。 会場では数多くのセミナーが開催されておりました。ためになる内容ばかりで、多くの学びがありました。 実務者交流会では、普段なかなかお会いできない方、久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方など、たくさんの方とお話しする機会をいただきました。その中でも共通の話題でいろいろとお話しできたことが、大変うれしく感じました。 大変学びの多い、貴重な一日となりました。ありがとうございました。
コメントの受け付けは終了しました。
|
カテゴリー
すべて
アーカイブ
5月 2026
㈱POTOS DESIGN OFFICE
|
RSSフィード