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宅地建物取引士 法廷講習を受講しました。 宅建士免許は5年ごとに更新が必要です。 今は不動産業の登録をしていないので仕事で使うことはほとんどありませんが、せっかく取った資格なので更新は続けています。
オンライン講習は、すきま時間にちょこちょこ視聴できてとても便利でした。 会場に出向かなくて済むのは本当にありがたいですね。 西小保方の家に、10年目の点検でお邪魔しました。 お引渡しからもうすぐ10年。 時が経つのは本当に早いものです。 玄関ポーチの軒下には、大きなカマキリのオブジェが… あまりにリアルで、少しビビってしまいました(笑) 鳥避けとしては効果抜群とのことです。 お庭では亀さんが一回り大きくなり、心地よい気候の中で元気に歩き回っていました。 お住まいは10年前と変わらずきれいに保たれており、床や木部の色合いも程よく落ち着きを増し、年月を重ねた味わいが感じられました。 ネコちゃんと共に快適に暮らされているご様子で、何より嬉しく思います。 点検の後は、オーナー様の弟さんが営まれている「cosicosi」さんでお昼をご馳走になりました。 とても美味しく、嬉しいひとときでした。 誠にありがとうございました。 これからも末永く快適にお住まいいただけますよう、心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 昨日、赤堀芸術文化プラザで中学校吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。 中学3年になる娘にとっては、これが最後の舞台。 冒頭のアンサンブルでは、1年半前にはうまく吹けなかった曲を、堂々と奏でる姿がありました。 その成長ぶりに胸が熱くなり、思わず涙してしまいました。 部長さんの心に響くスピーチ、仲間への感謝を込めた演奏、そして涙を流しながら奏でた最後の一曲 私も感動の涙を抑えきれませんでした。 夏休みもほぼ休みなく、9月いっぱいまで本当にお疲れさまでした。
あっという間の2年半でしたが、部活動をやり切った経験は、きっとこれからの力になると思います。 これからは勉強にも力を入れて、また新しい挑戦を重ねてほしいです。 昨日、日本エコハウス大賞2025年のグランプリを決める最終審査が行われました。 応募120件から10件がノミネートされ、 今年のグランプリは 小泉木材 + Ris Architects さんによる「Kizuki Terracehouse 桜台」 コンセプトがとても素敵で、心を打たれるプレゼンテーションでした。 心からお祝い申し上げます。 塩谷の家は惜しくも優秀賞には届きませんでしたが、 新築部門入賞 という評価をいただくことができました。 施主様と共に歩んできた家づくりが、このように評価されたことを大変嬉しく思います。 改めて、この場をお借りして心より感謝申し上げます。 今回の入賞は、施主様の住まいづくりへの想い、そして施工業者さんをはじめ関わってくださった全ての方々と共にいただいたものだと思っております。 また、さまざまな学びの場を提供してくださった方々、建築の技術を惜しみなく教えてくださった方々にも、改めて深く感謝申し上げます。 今回の審査会を通じて、
「誰にでも手が届き、安心して暮らせるエコハウスをいかに実現し、社会に貢献するか」 が、 これからの家づくりに欠かせないテーマであると強く感じました。 長時間にわたり丁寧に審査をしてくださった審査員の先生方にも、心より御礼申し上げます。 いただいたご講評を励みに、今後の設計活動に活かしてまいります。 これからも、性能やデザインだけでなく、暮らしの安心や心の豊かさを大切にし、 一棟一棟を誠実に積み重ねながら、バランスの取れた住まいを設計してまいります。 この度は本当にありがとうございました。 塩谷の家 1年点検にお伺いしました 早いもので、お引き渡しからもうすぐ1年となります。 これまでにも撮影や空調の実測、手すりの取り付けなどで何度かお邪魔させていただきましたが、今回は改めて床下や小屋裏、建具などの稼働箇所など、一通り点検をさせていただきました。 少し前には、階段と吹き抜け部分に転落防止の手すりを設置させていただきました。 オープンな空間は開放感があって魅力的ですが、お子様が上り下りする際にはやはり少し危険が伴います。そのため、シンプルで既存に調和するデザインの手すりを設けました。すっきりときれいに納まり、安心してお使いいただけるかと思います。 この1年間お住まいいただき、「本当に快適です」とおっしゃっていただけたことが、何よりも嬉しく思います。
特に「子どもたちも私たちも風邪をひかなくなりました」とのお言葉をいただき、住まいの性能が日々の暮らしの安心につながっていることを実感しました。 これからもお住まいが末永く愛され、幸せな日々が続きますよう心よりお祈り申し上げます。 本当にありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 塩谷の家 昨日は、住まいるlab.主催の地盤セミナー「地盤はコストではなく武器」に参加しました。
講師は、地盤の専門家で工学博士でもある 合同会社for 神村 真先生。 地盤は住まいに欠かせない要素ですが、実務ではまだ分からないことが多い分野だと改めて実感しました。 毎年およそ新築住宅2,000〜2,500戸に1戸の割合で不同沈下事故が発生し、巨大地震の際には1万棟を超える液状化被害が生じ得るという現実。 数の大きさに驚くと同時に、「自分の身近でも起こり得ること」だと強く意識させられました。 液状化については、決定的な対策を講じることが難しいという点も大きな学びでした。だからこそ、建物側で被害を受けても復旧しやすいように設計を工夫することが大切だと先生は話されていました。 具体的には、土台揚げを前提としたディテールや設備の復旧がしやすい配置など、いざという時に“戻せる仕組み”をあらかじめ考えておくという考え方です。 これまで「液状化=防ぐもの」と思い込んでいた私にとっては、「復旧を前提に設計する」という発想に大きな衝撃を受けました。 また、柱状改良などの地盤改良を行った場合でも、将来の売却時には「埋設物」の扱いが問題となるため、施工前に撤去方針を合意・記録しておく必要性も指摘されました。さらに、地盤保証も万能ではなく、条件次第で適用外となる場合があることも改めて意識しました。 建築基準法改正では、確認申請時に「地盤と基礎の関係」を明示することが求められます。調査結果を踏まえて基礎計画を丁寧に説明し、設計に反映させる責任が、これまで以上に重くなると感じました。 今回のセミナーでの最大の学びは、調査 → 設計 → 説明(リスクコミュニケーション)をしっかり行うことが何より大切だということです。 改良の有無や工法の選定は設計者の判断に委ねられており、建築士としてその責任の重さを改めて痛感しました。 多くの学びをいただき、とても有意義な時間になりました。 ありがとうございました。 住宅情報誌 群馬の家 2025秋・冬号 vol.28
巻頭特集「”暮らしやすさ„を設計する」に、 塩谷の家 を掲載いただきました。 取材にご協力くださいましたオーナー様、 編集社の皆様、誠にありがとうございました。 このような機会をいただけましたことに、心より感謝申し上げます。 |
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