— Q&A

よくあるご質問

初めて住宅設計を依頼される方から、よくいただくご質問をまとめました。
ここに無いご質問は、お気軽にお問い合わせください。

Q.01 建築設計事務所と工務店・ハウスメーカーの違いは何ですか?

建築設計事務所は、お客様の代理人として「設計」と「工事監理」を専門に行う立場です。施工する工務店とは独立した立場ですので、第三者として工事品質を厳しくチェックできます。

ハウスメーカーや工務店の自社設計では、施工側の都合が設計に反映されやすいですが、設計事務所では「住まい手の暮らし」を最優先に、土地・予算・ライフスタイルから一邸ずつオーダーメイドで設計いたします。

Q.02 設計から完成までどのくらいの期間がかかりますか?

住宅の規模・仕様によりますが、目安として以下の通りです。

  • ヒアリング・プラン作成:1〜3ヶ月
  • 基本設計・実施設計:4〜6ヶ月
  • 確認申請・工事準備:1〜2ヶ月
  • 工事期間:6〜8ヶ月

ご契約からお引き渡しまで、全体でおよそ 1年〜1年半 ほどお時間をいただきます。

Q.03 設計料はどのくらいかかりますか?

設計監理料は、原則として 工事費の10〜12% をいただいております。具体的な金額は、ご相談後にお見積もりさせていただきます。

当事務所では「デザインビルド」方式を採用しており、施工管理費を工事監理費に組み込むことで、トータルコストを抑えつつ高品質を実現しております。

Q.04 対応エリアはどこまでですか?

群馬県を中心に、関東一円で設計監理を行っております。
遠方の場合も応相談ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q.05 耐震等級3とは何ですか?

住宅の品質確保の促進等に関する法律で定められた、住宅の耐震性能の最高ランクです。建築基準法の1.5倍の地震力に対して倒壊しない性能を持ちます。

大震災の後でも住み続けられる住まいとするため、当事務所では木造住宅でも「許容応力度計算による構造計算」を行い、耐震等級3を標準としております。

Q.06 HEAT20 G2、Q1住宅って何ですか?

HEAT20 G2 は、断熱性能の高い住宅の指標。冬でも室内温度が下がりにくく、暖房エネルギーを大幅に削減できます。
Q1住宅(キューワン住宅) は、新住協が提唱する超省エネ高断熱住宅。一般的な省エネ基準の建物より暖房エネルギーを1/2〜1/4にできます。

当事務所では 断熱等級7・HEAT20 G2以上・Q1住宅 を標準仕様とし、健康かつ省エネな住まいをご提案しています。

Q.07 中古住宅の耐震診断・補強設計もお願いできますか?

はい、お受けしております。木造住宅耐震診断技術者として耐震診断を行い、必要に応じて補強設計まで担当いたします。

既存住宅の状況調査(インスペクション)もお受けしておりますので、中古住宅の購入をご検討の方もご相談ください。

Q.08 まず何から始めればいいですか?

まずはお問い合わせフォームまたはお電話で「お話を聞いてみたい」とお気軽にご連絡ください。

初回のご相談・ヒアリングは無料で承ります。事務所にお越しいただくか、土地が決まっている方は現地でお会いすることも可能です。

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