新川の家
屋根充填断熱材としてセルローズファイバーが施工されました。
屋根充填断熱材としてセルローズファイバーが施工されました。
セルローズファイバーには、次のようなメリットがあります
- 高い断熱性能
古紙を原料としているため、繊維が複雑に絡み合い、高い断熱性能を実現します。
- 優れた調湿性能
空気を含む性質により、湿気を吸収・放出する調湿効果があり、快適な湿度を保ちます。
- 防虫・防カビ効果
ホウ酸系薬剤が配合されており、シロアリやダニなどの害虫やカビの発生を抑制します。
- 環境に優しい
古紙をリサイクルした自然素材で作られており、環境負荷が少なく、安心して使用できます。
- 施工性抜群
吹き込み工法で施工するため、隙間なく断熱材を充填でき、高い気密性を確保します。
屋根は55k300㎜の厚みでセルローズファイバーを充填しました。
「新川の家」は、高断熱のQ1.0住宅で、以下の性能を実現しています。
Q値: 1.07 [W/㎡K]
UA値: 0.25 W/㎡K(断熱等級7)
「新川の家」は、高断熱のQ1.0住宅で、以下の性能を実現しています。
Q値: 1.07 [W/㎡K]
UA値: 0.25 W/㎡K(断熱等級7)
また、施工業者の方が壁への断熱材充填の様子を分かりやすく示すために、モック(模型)を用意してくださいました。