折之口の家敷地裏にあるモクレンがきれいに色付き、とても暖かな昨日前日に打設した基礎立ち上がりコンクリートの湿潤養生をおこないました。 コンクリートはセメントと水が反応して化合物を形成する反応(水和反応)が進むことで固まり、強度を増して硬化していきますが、硬化する初期の段階で急激な乾燥を受けるなどして、セメントの水和反応に必要な水が不足すると、強度が十分に発揮できない可能性があります。 よくコンクリートを乾かす という言葉を聞きますがコンクリートは乾いて強度が出るのではないのです。