10月1日はコーヒーの日だそうです。
私もコーヒーは大好きで、毎日淹れて飲んでおります。

ペーパードリップでコーヒーを淹れる時に、
「コーヒー豆の真ん中に500円玉程度の大きさで回しながら淹れる」
「コーヒーの壁を崩さない」
「お湯回さず、まっすぐ注ぐ」
「点滴の湯に一滴一滴注ぐ」など、いろいろな淹れ方があると思います。

私自身も誰に教わったわけでもなく、ずいぶん昔に動画を見たり、人に聞いたりして適当に淹れておりましたが、
淹れ方によって、日によって味が変わったりしておりました。

少し前にYouTubeで知った
第15代ワールドバリスタチャンピオン・井崎英典さんの「世界一美味しいコーヒーの淹れ方」

この井崎さんの淹れ方は、そのような固定概念を崩す抽出方法で、動画を見たときに衝撃受けました。

実際にやってみると、比較的簡単に(実際に奥深いのでしょうが…)今までと違う味が出せるのではないかと思います。
また、その日の淹れ具合によって味が変わることが少なくなるのではないかなと思います。

今ではこの淹れ方でコーヒーを楽しんでおります。

井崎さんが提唱するコーヒーを淹れるポイントは

豆の重さ
お湯の重さ
抽出時間
温度
蒸らし
注ぎ方

このうちの、
豆の重さ
お湯の重さ
抽出時間

についてYouTube動画で実演されておりますので、これを真似するだけでもだいぶ味が変わると思います。
動画のリンクをつきさせていただきます。
本書の中では、さらに細かな内容が記載されており、奥深い内容となっております。
よろしければ本書を読んでいただけたらと思います。