塩谷の家
外壁の付加断熱工事
高性能グラスウール105㎜の付加断熱となります
グラスウール断熱材の保持にはKMブラケットを使用
通常グラスウール付加断熱の場合、木下地を縦か横に設置して、その間にグラスウールを充填するのですが、こちらのブラケットを使用する事で木下地部分を減らし、外壁の熱橋を少なくすることが出来ます。
市販のグラスウールは幅が400㎜位か800㎜位となりますが
ブラケットメーカーから特注品の幅600の太陽SUNグラスウールが注文できて、経済性の良い水平間隔600㎜で設置できます。
隙間なくグラスウールを充填
KMブラケット先端に両面テープを張り
透湿防水シートと通気胴縁を取付します。