昨日は、群馬県木造住宅産業協会の総会に参加させていただきました。
総会に先立って行われた勉強会では、「2030年を見据えた住宅に必要な性能とは」というテーマで、これからの住宅に求められる断熱性や耐震性についてお話させていただきました。
総会に先立って行われた勉強会では、「2030年を見据えた住宅に必要な性能とは」というテーマで、これからの住宅に求められる断熱性や耐震性についてお話させていただきました。
「断熱や耐震性能を考えない建築が、人の命を奪うかもしれない」という少し踏み込んだ内容でしたが、参加された皆さまにとって、少しでも意識を高めるきっかけになっていれば幸いです。
群馬県住宅政策課が進めている官民一体の共同事業「コミンカコナイカ」についての説明がありました。
歴史と魅力あふれる古民家を地域の資源として活用し、未来につなげていこうというものです。
歴史と魅力あふれる古民家を地域の資源として活用し、未来につなげていこうというものです。
古民家を「活用したい人」と「所有していて困っている人」をうまくマッチングさせることで、空き家問題の解決と地域の活性化を同時に目指している点が素晴らしいと感じました。
このプロジェクトを通して、群馬県の素敵な古民家がさらに多くの人に愛され、活用されていくことを期待しています。