西国分の家
外回りの色決め打ち合わせを行いました。
工事が始まると、最初に使用されるのが屋根材です。
屋根の色は、外壁や木部とのバランス、そして周辺環境への配慮も含めて、慎重に検討する必要があります。
外回りの色決め打ち合わせを行いました。
工事が始まると、最初に使用されるのが屋根材です。
屋根の色は、外壁や木部とのバランス、そして周辺環境への配慮も含めて、慎重に検討する必要があります。
また、納期のかかる部材については、早めの色決定と発注が求められるため、外回りについては一通りまとめて検討を進めました。
この日はうっすらと雲のかかる天気でしたが、かえって自然光のもとでの色味が分かりやすく、とても良いタイミングでの打ち合わせとなりました。
ありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
仕上がりのイメージにつきましては、アーキトレンドV-styleを用いて、外観パースを随時ご確認いただきながら設計を進めております。
外壁の板材については、実際に現場で使用したウッドロングエコを塗布した板の写真をもとにマテリアルを作成しており、よりリアルな質感表現が可能になっています。
完成後の姿を具体的にイメージしやすく、提案ツールとしてとても重宝しております。