西国分の家
軒天井の板張り工事が完了しました。
軒天井の板張り工事が完了しました。
軒天井材は、群馬県産の杉羽目板で、赤身の物を使用しています。
施工に先立ち、ウッドロングエコを用いた水槽漬けによる塗装処理を行っていただき、その後、現場での施工となりました。
軒先の破風板との取り合い部分には通気材を設置し、仕上がりの高さを揃えることで、全体がすっきりと美しく納まるよう配慮しています。
なお、軒先の破風板にはヒノキ材を採用し、こちらも事前にウッドロングエコによる水槽漬け塗装を施したものを使用しています。
なお、軒先の破風板にはヒノキ材を採用し、こちらも事前にウッドロングエコによる水槽漬け塗装を施したものを使用しています。
現在は空気が乾燥する時期であるため、羽目板同士の間にはあらかじめ隙間を設けて施工しています。
少し遊びを持たせておくことで、夏場の湿度が高い時期に木が膨張しても、板同士が競り合って反りや持ち上がりが生じにくくなるよう計画しています。
少し遊びを持たせておくことで、夏場の湿度が高い時期に木が膨張しても、板同士が競り合って反りや持ち上がりが生じにくくなるよう計画しています。
丁寧に施工していただき、ありがとうございました。