世界遺産推進中の
富岡製糸場へ寄ってみました。
レンガの安全改修中でした。
主要な建物は、木で柱と梁を組み、
壁にレンガを積み入れて造る
「木骨レンガ造」
レンガという西洋技術を取り入れながら、
木材をふんだんに使用し、屋根は瓦で葺など、
日本と西洋の建築技術を融合させてた建築です。
大空間を造るトラスによる架構
ダイナミックです。
東西に長い建物の北・南面にはハイサイドライト
薄曇りでもそこそこ明るいです。
照明の無かった時代に生きた、先人の知恵ですね。
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