昨日はオストコーポレーション北関東 吉田さんによる
​ブランディングセミナー上級編「マーケティング3.0とブランディング」に参加いたしました。
住宅の着工数が減少していくこれからの時代。
お客様に選ばれ続けるためには、確かなブランドを築き、自分たちの取り組みや思いを明確に発信していくことの大切さを、あらためて強く感じました。

吉田さんが常にお話しされている「近江商人の三方よし」
​売り手よし、買い手よし、そして世間よし。
特にこの 世間よし(地域や環境への配慮)を常に意識しながら具体的な行動を重ねること、そしてその取り組みをきちんと発信していくことの大切さをあらためて学びました。

私は、いわゆる基本仕様に強く縛られるのではなく、その都度より良い選択を模索し続けたいという思いで設計に向き合ってきました。

その中で、石油系ボードに頼らざるを得ない現実と、できる限り自然素材を選びたいという思いとの間で、いままさに葛藤しています。

すべての材料には一長一短があり、完璧な仕様は簡単には見つかりません。

だからこそ、素材が持つ環境への影響なども含めて一つ一つ丁寧に検討し、納得のいく選択を積み重ねていくことが大切なのだと改めて感じました。

森と水と太陽のエネルギー舎 小林一郎 さんのお話では、ペレットストーブの魅力や環境面での優位性に加え、設置方法の要点についても具体的に学ぶことができました。
国の省エネ評価計算におけるペレットストーブの扱いの現状など、普段はなかなか知ることのできないお話もあり、大変勉強になりました。
懇親会でも熱のこもったお話を伺い、大変有意義な時間となりました。

多くの方とのご縁と学びに感謝した一日でした。
ありがとうございました。