山西の家
瑕疵保険と基準法の軸組検査を受けました。
瑕疵保険と基準法の軸組検査を受けました。
横架材の下部
間柱が付く部分は、欠き込み無しか、昔ながらの ほぞ穴でお願いしております。
間柱が付く部分は、欠き込み無しか、昔ながらの ほぞ穴でお願いしております。
近年、間柱の下部は上記画像のような間柱の溝が彫られ、施工しやすく加工されておりますが、
建築基準法施行令第44条では、「はり、けたその他の横架材には、その中央部附近の下側に耐力上支障のある欠込みをしてならない。」と規定されており、梁の高さをしっかり検討しないと、建築基準法違反になる恐れがあります。
建築基準法施行令第44条では、「はり、けたその他の横架材には、その中央部附近の下側に耐力上支障のある欠込みをしてならない。」と規定されており、梁の高さをしっかり検討しないと、建築基準法違反になる恐れがあります。
欠き込みのある梁は、
同じ高さの欠き込みない梁と比べて
曲げ強度が60%から45%となります。
240㎜の梁の下に5㎜の欠き込みをした場合
欠き込みのない高さ235㎜と同じ曲げ強度を保つには
310㎜程度の高さが必要となるようです。
同じ高さの欠き込みない梁と比べて
曲げ強度が60%から45%となります。
240㎜の梁の下に5㎜の欠き込みをした場合
欠き込みのない高さ235㎜と同じ曲げ強度を保つには
310㎜程度の高さが必要となるようです。
プレカット業者さんに聞くと、多いところで15㎜位の欠き込みをするとか・・・
知らないうちに建築基準法違反にならないように気を付けましょう。