おとといの土曜日、みどり市沢入にて、松島匠建さん主催の「木の伐採見学会」に参加いたしました。
樹齢60年を超える杉の木を、松島匠建の社長自らが伐採!
大迫力の木が倒れる瞬間に、参加された大人も子供も大興奮でした。
樹齢60年を超える杉の木を、松島匠建の社長自らが伐採!
大迫力の木が倒れる瞬間に、参加された大人も子供も大興奮でした。
年輪を数えると
樹齢67年位
直径80㎝ほどあるまっすくな立派な杉の木でした。
樹齢67年位
直径80㎝ほどあるまっすくな立派な杉の木でした。
一回り小さいヒノキの木も伐採し、皆さんにお土産として切り株を配っていました。
この時期の樹皮はとても剥きやすく、きれいに剥けるようです。
そして、剥かれたばかりの木肌はとても潤っていて、舐めてみると
とっても甘いヒノキの味がします。
この味を求めて、クマが木の皮を剥ぐそうです。
実際に味わってみると、「くまさんの気持ちが分かるなぁ」と納得してしまいました。
この時期の樹皮はとても剥きやすく、きれいに剥けるようです。
そして、剥かれたばかりの木肌はとても潤っていて、舐めてみると
とっても甘いヒノキの味がします。
この味を求めて、クマが木の皮を剥ぐそうです。
実際に味わってみると、「くまさんの気持ちが分かるなぁ」と納得してしまいました。
午後は、椅子作り体験が行われました。 松島匠建さんがストックされているヒノキの板を使い、参加者の皆さんの思い思いの椅子製作が始まりました。
大人も子供も一生懸命作業に取り組みます。
応援に駆けつけてくれた大工さんたちも、匠の技術を駆使してサポート!
接合部に「ビスケット」を使ったり、ビス穴を隠すための「ダボ」までその場で作成したりと、本格的な仕上がりとなりました。
参加されている皆さんが、本当に楽しそうに木工に取り組んでいる姿を見て、改めて「ものづくりってすごいな」と感じさせられました。
大変貴重な機会に参加させていただき、本当にありがとうございました。
大変貴重な機会に参加させていただき、本当にありがとうございました。