昨日、日本エコハウス大賞2025年のグランプリを決める最終審査が行われました。
応募120件から10件がノミネートされ、
今年のグランプリは 小泉木材 + Ris Architects さんによる「Kizuki Terracehouse 桜台」
コンセプトがとても素敵で、心を打たれるプレゼンテーションでした。
心からお祝い申し上げます。
塩谷の家は惜しくも優秀賞には届きませんでしたが、
新築部門入賞 という評価をいただくことができました。
施主様と共に歩んできた家づくりが、このように評価されたことを大変嬉しく思います。
改めて、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

今回の入賞は、施主様の住まいづくりへの想い、そして施工業者さんをはじめ関わってくださった全ての方々と共にいただいたものだと思っております。

また、さまざまな学びの場を提供してくださった方々、建築の技術を惜しみなく教えてくださった方々にも、改めて深く感謝申し上げます。

今回の審査会を通じて、
「誰にでも手が届き、安心して暮らせるエコハウスをいかに実現し、社会に貢献するか」 が、
これからの家づくりに欠かせないテーマであると強く感じました。

長時間にわたり丁寧に審査をしてくださった審査員の先生方にも、心より御礼申し上げます。
いただいたご講評を励みに、今後の設計活動に活かしてまいります。

これからも、性能やデザインだけでなく、暮らしの安心や心の豊かさを大切にし、
一棟一棟を誠実に積み重ねながら、バランスの取れた住まいを設計してまいります。
この度は本当にありがとうございました。