無垢の木で家をつくる会 第2回打合せを、沢入の松島匠建事務所にて行いました。
最初に松島氏所有の山へ木を見に行きました。
樹齢45年位~70年位の杉と桧が数本伐採されて葉枯らしされていました。
自己所有の山の木を使って家をつくる まさに地産地消です。
打合せ内容は、会の方針についてです。
コンセプトとしては、
安価な輸入材を避け、地元の木を使う地産池消
大工の伝統技術による家づくり
自然素材を多く使用する
合板等は極力使用しない
人工乾燥に頼らない 自然乾燥材 等々
なるべく石油に依存しない家づくりが軸となっていると思います。
来年にはホームページを立ち上げ、セミナー等を行い
家づくりについての勉強会等を行っていきたいと思っております。
