第4回無垢の木で家をつくる会を大内氏の事務所
桐生市本町の空間工房さんで行いました。
打ち合わせの前に大内氏の監理している現場を3件
見学させていただきました。
1件は新築で、2件は桐生市内にある昔の蔵を改修した住宅です。
伝統工法で造られた昔の建物の太い骨組みに圧巻されました。
平屋部分の表しの小屋組みです。
2階の表しの小屋組です。昔の蔵を移築して既存の住宅と合体させての改修です。
昔ながらの蔵と住宅なりべく既存を活かしながらの改修です。
これが本当の100年残せる骨組みなのです。
確かに外壁、屋根、内装は改修が必要ですが、
何世代も使うことのできる建物をこれから残して行かなければならないのです。
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