関東職業能力開発大学校主催の

木造住宅許容応力度セミナーに2日間参加してきました。

初日は許容応力度計算の説明

講師は株式会社インテグラルさんです

耐震性能のイメージ

基準法で定められた壁量のみの計算では、

いくら壁量を増やしても水平力を検討しなければ耐震性能上がりません。

2日目は構造計算ソフトを使っての実践セミナー

南側に大きな吹き抜けを設けた場合にどのように水平剛性をクリアするかというのがメイン。

いろいろ新たな発見もありとても勉強になりました。

ありがとうございました。

こちらは大学に展示してあった学生さんの実習発表

筋交い耐力壁量では告示やグレー本に記載がある数値よりも低い値で

座屈などにより破断してしまう場合がある。

あまり合板には頼りたくは無いのですが

面材耐力壁を使用するのが良いようですね。