先日、近くを通った 「子供のもり公園伊勢崎」

通り沿いにある 擬岩の山 遊具は

会社員時代に担当させてもらった公共工事でした。

鉄骨のフレームと RCの擁壁に

GRCパネル(Grassfiberではなく擬岩RCだったと思う)と呼ばれた

1m位の擬岩のパネルを取り付け、

パネル間を鉄筋とラス網で造形して

モルタルを塗り、その表面を岩状の形で造形

最後に適当にスプレーで水性塗装をかけて仕上げ。

擬岩の他に擬木もあり、とてもリアルな仕上がりでした。

ディズニーリゾートの岩山を施工した職人さんが行っていたので、

完成度は高くとてもすばらしい出来でした。

ホント貴重な経験をさせていただいたと思います。

完成から17~18年経っても

形がの残っている建造物

建築ってすばらしい仕事だなと改めて思いました。

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