第6回 無垢の木で家をつくる会の打ち合わせを、
みどり市沢入の松島匠建事務所にて行いました。
途中、「草木ダム放流中」と表示があったので、
勢いよく水が流れ出るのを見ようと、
展望台へ行きました。
しかし放水は見えず…
後で聞いたら草木ダムは下からの放水だそうで…(;一_一)
打ち合わせの前に、近所の古民家を見学させていただきました。
築80年位の建物です。
昼間でも薄暗く…
中に入ると、昔に嗅いだ、ばあちゃんの家の、
畳のような、漆喰の様な、少しカビのような、
懐かしい匂いがしました。
内部は、無地柾目の縁甲板や天井板等、
上質の物が使用されていました。
間仕切り壁はほとんど無く、外部はガラス戸、
内部は格子戸が多く使用され、
開放的な感じがしました
80年経ち、屋根のトタンは塗装がはげ、
劣化が進んでいましたが、
内外の木部や漆喰の壁は傷んでおらず、
木は鉄よりも耐久性のあるのだと、
改めて感じました。
和室の一部屋、沢山のオーブが…
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