群馬の自然住宅を考える会の第一回イベントとして、
みどり市沢入の松島匠建所有の山にて、
木について学ぶ伐採の見学を行いました。
遠くは長野から、約15人もの方が参加されました。
一般の方、業界の方、学生さん等幅広い方々に参加いただきました。
工科大の学生さんの中に、専門学校の卒業生がいて、少し驚きました。
まずは木についての説明
樹齢70年ほどの桧と杉が立ち並んでいます。
チェーンソーを使い見事伐採!!
大迫力です。
直径40センチ以上ある杉の木です。
沢入の杉は赤身ががピンク色でとてもきれいです。
奥にあるのは、先に切った桧で、切った後にとても良い香りが漂いました。
ホントにたくさんの方に参加頂き、誠にありがとうございました。


