グランダートユニオン主催のG-Learning定期講座
第3回「SWSによる沈下検討」を受講しました。
第3回「SWSによる沈下検討」を受講しました。
SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)は、地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、上からおもりを載せて、おもりによる自沈量、またはロッドを回転させて生じる土へのめり込み度合いを計測する試験です。
現在、戸建住宅の地盤調査方法として最も一般的な簡易試験です。
講師のグランダートユニオン代表である酒井さんによれば、SWSを用いた正確な沈下検討は難しいとのことで、概算に過ぎないとの認識です。
ただし、地盤のばらつきや沈下の可能性を評価する重要な指標として役立つと指摘しています。
基本的には検討をしながら告示の内容をしっかり守ることが大切との事でした。
講座の計算内容などは難解で理解は難しいのですが…
SWSでの沈下検討プログラムを配布いただきましたので、実際の物件のデータを入力して確認してみました。
SWSでの沈下検討プログラムを配布いただきましたので、実際の物件のデータを入力して確認してみました。
実際に調査をお願いした地盤調査会社の検討資料を通じて、講座で得た知識について、数値の意味が少しずつ理解できたように感じています。
SWSを活用し、沈下検討を行う地盤調査会社は限られていると思われます。
信頼性の高い調査会社にお願いできまして、大変嬉しく思います。