西国分の家では、フローリングに国産のヒノキを採用しています。
ヒノキの床は、足触りが硬すぎず、柔らかすぎず、素足で歩いたときに心地よさを感じられる素材です。
一方で、キッチンやダイニングまわりは、水はねや食べこぼし、日常的な汚れが気になりやすい場所でもあります。
そこで今回は、キッチンおよびダイニングまわりの床に、セラミック塗料 tatara を採用いただきました。
tatara撥水セラミックマルチは、木の表面に塗膜をつくらず、木肌の質感を残したまま保護できる、浸透性の高いセラミック塗料です。
木材の繊維の奥まで浸透して内部で硬化するため、塗った感じが少なく、自然な木の風合いを活かすことができます。
木材の繊維の奥まで浸透して内部で硬化するため、塗った感じが少なく、自然な木の風合いを活かすことができます。
仕上がりはベタつきがなくサラサラとしており、木の表情や手触りも大きく変わりません。
少し濡れ色になることでヒノキの木目が引き立ち、落ち着いた良い雰囲気に仕上がりました。
自然素材の心地よさと、暮らしの中での扱いやすさ。
その両方のバランスを考えながら、場所に応じた仕上げを選んでいます。
tatara撥水シリーズ https://tatara-hanbai.com/