フラット35(中古)適合証明技術者講習を受講しました。
現在はオンライン受講も有り、スキマ時間に受講が出来てとても助かります。
中古住宅購入時にフラット35(中古)を利用する場合に、購入物件が住宅金融支援機構が定める技術基準に適合している旨の「適合証明書」が必要となります。
中古物件に限り、登録した建築士である適合証明技術者が書類審査及び現地調査を行い、基準適合の判定と適合証明書の発行業務を行います。
3年前の更新時から、既存住宅状況調査技術者(インスペクション)の有資格者である事が必須となり、後ほどそちらの更新講習も受講する事になります。