西国分の家
​ベタ基礎の底版コンクリート打設を行いました。
構造計算上の設計基準強度は Fc=21N ですが、実際の施工では運搬時間や温度変化による品質のばらつきを鑑み、通常は発注強度を27Nとして余裕を持った配合としています。

さらに今回は、初期強度の発現をより確実にするために強度を30Nへ引き上げスランプを15へと引き下げた配合としています。
しっかりと計画を立て、進めてまいります。