最近、「今、会社にいますか?」という一文だけのメールが、フィッシングメールとして話題になっているようです。
ニュースやSNSで注意喚起がされ、実際に被害報告も出ているようですが、私は先日の 住まいるlab. の懇親会で話題になるまで、この手口を知りませんでした。

そこで迷惑メールフォルダを確認してみると、
同様の文面のメールが10件ほど届いていました。

メールが来ていなかったのではなく、
通常の受信トレイに届く前に、迷惑メールフォルダへ振り分けられていました。

弊社では業務用メールとして Gmail、そして Google Workspace を利用しています。
今回の件をきっかけに振り返ってみると、こうしたフィッシングメールや迷惑メールの多くは自動的にブロックされ、普段の業務では目にすることがありませんでした。

「言われるまで気づかなかった」というのは、
それだけ自然に、しかも高い精度でフィルタが機能しているということなのだと思います。

なお、迷惑メールフォルダは30日で自動削除されますが、
その間に届いていた迷惑メールは、おおむね300件ほどありました。

Google Workspace を使う理由

Google Workspace は、メールだけでなく、業務全体を支えるクラウド環境です。
実務で感じている主なポイントを簡単にまとめます。

  • 独自ドメインのメールが使える
    info@◯◯.jp や社名のアドレスなど、独自ドメインを使ったメール運用が可能です。
  • エイリアスメール(最大30件)で担当・用途別のアドレス管理が可能
    1ユーザーにつき最大30件まで info@◯◯.jp、contact@◯◯.jp などエイリアスを設定でき、
    問い合わせ用、担当別、外部サービス登録用などを用途別に使い分けられます。
    実際の管理は一つの受信トレイで行えるため、少人数の事務所でも無理なく運用できます。
  • Googleドライブ(30GB〜5TB/人)でデータを安全に一元管理

  • PC・スマートフォン・タブレットなど、どこからでもメールを確認できる
    場所を選ばずメールを確認・対応できる点が、日常的なメリットだと感じています。
  • Workspace 上のデータは AI(Gemini)の学習に使われない
    Google が公式に明示している仕様では、Google Workspace では、メールやドキュメント、Googleドライブ内のファイルなど、業務データが AI(Gemini)の学習に利用されることはありません。
    一方で、個人向けの Google アカウント(無料の Gmail など)を利用している場合は、
    設定や利用状況によって、サービス改善の目的でデータが使用される可能性があります
  • 個人向けGmailと比べて良い点(管理・安全性)
    Google Workspace では、個人向けGmailにはない管理者向けの機能が用意されています。
     ・退職・担当変更時のアカウント管理ができる
     ・パスワード・2段階認証などのセキュリティを組織として統一できる
     ・データの所有権が「個人」ではなく「組織」にある

      ・個人用の「マイドライブ」とは別に、チーム全員がアクセスできる「共有ドライブ」が使える。

  • 月額800円(税別)程度から利用可能

注意点:迷惑メールフォルダの定期確認

一方で注意点もあります。
フィルタ性能が高い分、まれに必要なメールまで迷惑メールとして処理されてしまうことがあります。

重要な連絡を見落とさないためにも、
ときどき迷惑メールフォルダを確認する習慣は必要だと感じています。


Google Workspace を検討される方は、
以下のリンクからご登録いただけます。

https://referworkspace.app.goo.gl/T9zS

なお、初年度10%オフとなるプロモーションコードもございます。
ご希望の方は、お手数ですがご連絡お願いいたします。