矢原の家
壁の外張り断熱の施工が進みました。

断熱材にはネオマフォーム45mmを2枚使用し、合計90mmの外張り断熱としています。

外壁は軽量モルタル塗りで若干重量があるため、1層目のネオマフォーム45mmの位置に下地を設け、その上に2層目の断熱材を施工しております。

屋根および壁の断熱材をネオマフォームで連続して包むように施工し、建物全体の断熱性能を高めています。

気密は構造耐力面材で確保し、壁の中は配線などのためのスペースとしています。

矢原の家のUA値は0.23 W/(m²・K)となります。