「木造軸組工法住宅の許容応力度設計 2025」通称グレー本が届きました。
定価12,100円。なかなかの厚みと重量感です。
届いたばかりの本ですが、早速“スパッと”裁断しました。
まず大きく30ページずつほどにカットし、その後、接合部分をきれいに切断。

使用しているのは CARL製のペーパーカッター。
切れ味がよく、断面もきれいに仕上がるので重宝しています。
スキャンには PFUのiX1300 を使用。
複合機でも読み込めますが、こちらの方が文字認識(OCR)が高精度で、両面スキャンが早いです。
スキャン後にPDF化したところ、文字情報も認識されており、
ドラッグ選択やコピーも可能な状態に。これで検索・比較がしやすくなります。

​さらに、PDF化したデータは iPadにも同期。
クラウド上に保存しておくことで、
事務所でも現場でも、オフライン環境でもすぐにグレー本を開けるようにしています。


2017年度版との違いを確認するために、
NotebookLM や ChatGPT を使ってテキストを比較しながら変更点を確認しています。

細部まで自動で拾うのは難しく、手作業でページを行き来しながら確認する必要がありそうです。
構造塾で話題に出ている内容なども照らし合わせながら、
一つひとつ丁寧に見ていきたいと思います。
AIに一度データを読み込ませておけば、
分からない点や解釈の難しい部分などを質問するだけで教えてもらえるので、
とても重宝しています。
便利な世の中なりましたね。