群馬県桐生市の有鄰館で開催された「あめつちのおまつり わらい」に行ってきました。
みんなにやさしい、たのしい暮らし をテーマにしたイベントで、会場には多くの人が訪れ、賑わいを見せていました。

有鄰館は、江戸時代から昭和時代にかけて醤油や味噌、酒の醸造を行っていた矢野商店の倉庫群を保存・活用した施設です。
歴史ある煉瓦蔵や木造の蔵は、現在では地域の文化発信やイベントスペースとして親しまれています。
歴史ある蔵の空間の中に、地域で活動するつくり手の方々や食にこだわるお店が集まり、賑わっていました。

今回のお目当ては、体にやさしい食べ物。
桐生市の「ごずこん」さんのお弁当を購入しました。
彩り豊かな野菜がたっぷり使われており、見た目にも楽しく、一品一品の味付けも丁寧。
素材そのもののおいしさを感じられるお弁当でした。

また、会場にはグルテンフリーや自然素材にこだわった食べ物やお菓子のお店も多く出店しており、いろいろと購入し、おいしくいただきました。

家づくりにおいても、素材そのものの良さを大切にしていますが、毎日の食べ物もまた、暮らしの質を左右する大切な要素です。今回のイベントでは、素材の良さを活かした食やものづくりに触れ、改めて豊かな暮らしについて考える機会となりました。