娘の中学吹奏楽部の練習が、
​群馬音楽センターで行われました。
このような場所で演奏する事を体験してもらいたい
​という先生の心遣いに、本当に感謝いたします。
群馬音楽センター
​アントニン・レーモンド設計
​​1961年竣工の群馬を代表する建築のひとつ

ホール内 
ダイナミックな鉄筋コンクリートの折板構造
折り紙のようにコンクリートの板を折り曲げた屏風のような構造
どのような計算で成り立つのか理解不応ですが、とにかくすごい。
​構造もスチールサッシもダイナミック。

ロビー内は貸し切り状態で見学できました。
併せて旧井上房一郎邸も見学
紫陽花が咲き
一段と綺麗な緑の中に佇んでました。
レーモンドスタイルのフレームによる吹き抜け空間と、現し天井が繊細で美しい構造
各部屋から望める庭の緑がとても綺麗です。
構造現しの深い軒が
​緑と相まって美しいですね。

部活の送迎で良い時期に建物見学が出来て何よりでした。