|
矢原の家、本日、地鎮祭が執り行われました。 地鎮祭は、建物の工事を始める前に、その土地の神様に工事の安全と建物の完成を祈願する儀式です。 お日柄も良く、青空の下、宮司様の奏でる笛の音が鳴り響く中、厳粛に式が執り行われました。 宮司様より鎮め物をお預かりしました。 しっかりと納めさせていただきます。 敷地内は丁寧に整えていただいており、大変きれいな状態で当日を迎えることができました。
ありがとうございました。 良いお住まいが無事に完成できますよう、尽力してまいります。 このたびは誠におめでとうございます。 矢原の家
敷地に地縄を張らせていただきました。 もともと畑だった土地には草花が広がり、豊かな環境の中で建物の位置を確認。 敷地の南側には桜の木があり、家族の集まるダイニングスペースからその桜を望めるようプランを検討しました。 計画中の矢原の家 地盤調査を行いました。 SWS試験(スクリューウエイト貫入試験)は、建築物の基礎設計に必要な地盤の強度や支持力を調査するための試験方法の一つで、戸建て住宅や小規模建築物の地盤調査として広く採用されています。 SWS試験では、先端にスクリュー(ねじ状の羽根)が付いたロッド(鉄棒)を地面に垂直に立て、 25kg・50kg・75kg・100kgの荷重のみで沈下(自沈)するかを確認し、次にスクリューを25cm貫入させるために必要な回転数を測定します。 回転数が多いほど地盤が硬いことを示し、荷重のみで貫入する場合は軟弱地盤の可能性が高くなります。 調査では土の状態や地下水位の確認も同時に行い、基礎設計に必要な情報を丁寧に読み取っていきます。
良い結果であることを祈ります。 |
カテゴリー
すべて
アーカイブ
5月 2026
㈱POTOS DESIGN OFFICE
|
RSSフィード